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おすすめ!日本映画界の巨匠、大林宣彦監督が若木祭に来たる! 

第134回若木祭実行委員会は、11月5日(土)に日本映画界の巨匠、大林宣彦監督をお招きしての講演会を行います。また、大林宣彦監督の映画「この空の花-長岡花火物語」の上映をおこないます。随時情報を発信しますので、みなさまふるってご参加ください。

日時:11月5日(土)
場所:渋谷キャンパス 130周年記念5号館 5302教室
●映画上映 「この空の花-長岡花火物語」 10:00〜

●大林監督講演会
―映画作家 大林宣彦監督が語る―ぼくの映画人生―作品にこめた想い
14:00〜


大林宣彦監督プロフィール

    映画作家。1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納戸で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。上京後、16mmフィルムによる自主製作映画『EMOTION=伝説の午後。・いつか見たドラキュラ』が、画廊・ホール・大学を中心に上映されジャーナリズムで高い評価を得る。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。この頃からテレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め、チャールズ・ブロンソンの「マンダム」、ソフィア・ローレン、カトリーヌ・ドヌ−ブなど外国人スターを多数起用、その数は2000本を超える。77年『HOUSE/ハウス』で、劇場映画にも進出。同年の『瞳の中の訪問者』と共に“ブルーリボン新人賞”を受賞。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。『異人たちの夏』(88)で毎日映画コンクール監督賞、『北京的西瓜』(89)で山路ふみ子賞、『ふたり』(91)、で“アメリカン・ファンタステックサターン賞“、『青春デンデケデケデケ』(92)で”平成4年度文化庁優秀映画作品賞”、『SADA』で“ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞”、宮部みゆき原作『理由』(04)で“日本映画批評家大賞・監督賞“、”藤本賞奨励賞“を受賞。『なごり雪』(02)『22才の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語』(06)、『転校生 さよならあなた』(07)、『その日のまえに』(08)、最新作に『この空の花―長岡花火物語』(11)、『野のなななのか』(14)など多数。著作物も多く、近刊は第21回日本文芸大賞・特別賞受賞の「日日世は好日」(たちばな出版)、「なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか」(幻冬舎新書)、「大林宣彦の映画談義大全《転校生》読本」(発行:角川学芸出版)、「ぼくの映画人生」(実業之日本社)など。現在、倉敷芸術科学大学で客員教授を、長岡造形大学でも客員教授に就任中。また毎年各地で開催される「古里映画学校」では”校長“なども務めている。2004年春の紫綬褒章受賞、2009年秋の旭日小綬賞受賞。他、近年では、日本映画復興賞。イタリア ウディネで行われた「ファー・イースト・映画祭」で、生涯功労賞を受賞。海外での映画上映活動が多い。また、NPO日本民家再生協会の会長を務めている。   


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2016年度の第134回若木祭の日程について

本年度(2016年度)の若木祭の日程は以下の予定です

本祭期間 :11月3日(木・祝)〜5日(土)
前夜祭期間:11月2日(水)

後片付け日:11月6日(日)

※以上の日程はあくまでも現在の予定です。正式な日程が決定しだいお知らせします。

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